
Fross Zelnick Lehrman & Zissu, P.C.(米国)のMrs. Karen Lim, Mr. Charles Weigell, Mr. Ashford Tucker, and Mrs. Carole Klingerにご訪問頂きました。当所の移転後最初のお客様となりました。USPTOの最近の実務変更についてプレゼンテーションを行って頂き、費用対効果の高い指定商品役務の記載方法や良い使用証拠の選び方等有益な情報を共有頂きました。
TSAI, LEE & CHEN(台湾)のMs. Crystal J. Chen, Mr. Sheng-Fang Liu, Mr. Tommy Po-Ping Chiuにご訪問頂きました。不使用取消に関する知財商事裁判所判決である「東急」事件及び「CROWN」事件などの事例を交えて台湾における商標の使用についてご説明頂いたほか、意匠の最近の審査傾向や一時期廃止が議論されていた訴願制度についての動向など実務上有益な情報についてご説明頂きました。
KING & WOOD MALLESONS(中国)のMs. Jiang Ling、Ms. Vivian Yangにご訪問頂きました。中国における商標の類否判断の最近の傾向や、異議申立・無効審判の勝率、第三者名義の不使用取消請求の留意点など実務上有益な情報についてご説明頂きました。そのほか、国家知識産権局の最近の方針や著作権法や不正競争防止法で保護される対象について、実際の事例を交えながらご説明頂きました。
Smart & Biggar LLP(カナダ)のMr. Kohji SuzukiとMrs. Jamie-Lynn Kraftにご訪問頂きました。カナダでは長らく審査の遅延が問題となっていましたが2024年に入ってから改善がみられていることや早期審査等についてご説明頂きました。
PONTI & Partners, SLP(スペイン)のMr. Joan Salvàにご訪問頂きました。スペインにおける取消審判の手続上の変更点、最近のEU域内における注目判決についてプレゼンテーションを行って頂きました。また、欧文字1-2文字から構成される商標の識別力や日本で導入された同意書制度の特徴について意見交換を行いました。